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【関連動画】【ドリフト】AE86 植尾 勝浩氏

AE86 植尾 勝浩氏

いか天の全国大会で上位4台がすべてAE86という快挙。
優勝した植尾 勝浩氏がAE86のマシンメイクについて語っています。
趣旨に合った走り、ギャラリーも喜んでもらえて、審査員の方も喜んでもらえるような走りに徹しようと思って走りました。との事。
植尾 勝浩氏は地元熊本でチューニングショップ「GARAGE SIFT」を営んでいる。
ショップに来るほとんどの方がAE86を持ち込んでくると言う。
ジムカーナ競技に没頭していた頃から、マシンのチューニングはすべて自分でやっていた。
それが今や作業するのはお客様の車。作業する手に緊張が走る。
彼のチューニングの基本はプライベート時代と一緒でお金をかけない。
それ故にボディの軽量化、補強はより手が凝んでいる。
パワーは170馬力ソコソコ。
ノーマルエンジンマウントのアッププレートを外し、パワーの伝達フィーリングを変えている。
ジムカーナ時代に培った技術にドリフト特有のセットをアレンジし、今も自分の走りに合ったセッティングを探している。
コーナーがあってもそこのコーナーを意識する訳ではなく、そのコーナーの次のコーナーに対しての姿勢作りをするような感じで運転しているとのこと。
86で勝負する以上、常に車の軽さを活かした走りに徹するという植尾氏は大会前は重たい180で練習をすると言う。
今でも求めている車の本来の姿ではないんで、もっとキビキビとした動きでターボ勢にどこでも
ついていけるような車作りをやっていきたい。
全国大会よりもさらにパワーアップした車でやっていきたいので期待してくださいとの事。

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